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アンペルマンが50周年!(2011年12月2日)

赤と緑のシンボルカラーがかわいいアンペルマンレストラン前に出現した、各国信号機記号の展示

モンゴルの「止まれ」は、2人の同志が語らっている感じのモチーフ

モンゴルの「進め」はまるで忍者が飛び降りるポーズのようです

イタリアンメニュー中心のアンペルマンレストラン。デザインショップのオーナーが、「自分がお昼を食べるレストランがほしくて作った」のだそう

ルッコラがふんだんに載ったシーフードピザ。手頃なランチメニューも豊富です
旧東ドイツの信号機記号だった「アンペルマン」のモチーフが誕生して、2011年10月でめでたく50年を迎えた。「アンペルマン」を考案したのは、東ドイツの交通心理学者だったペグラウ氏。
人目を引く、わかりやすくてかわいい3頭身のモチーフはドイツ統一後、一度は撤廃の危機にさらされるも根強い人気に支えられて存続し、いまやベルリンのシンボル的存在になりつつある。
「アンペルマン」生誕50周年を記念して、アンペルマンデザインショップ直営のレストランで今、各国の信号機記号が展示されている。
ステッキを持った男性のシルエットがモチーフになった、ちょっとクラシックなヨーロッパを感じさせるデンマークのもの、妙に躍動感あふれるモンゴルのもの、そして信号が変わるまでの残り時間が秒単位で表示される中国のものなど、「お国柄キャラ」の立った信号機記号が勢揃い
している。展示は2012年1月までの予定。(市)

いまやドイツ各地でもすっかりおなじみのアンペルマンの信号機

ステッキを手にした紳士のシルエットはデンマークのもの

「あと何秒で赤になります」と急かしてくる中国の信号機。人のシルエットも走ってます

アンペルマンの「止まれ」の表示。これをドイツ人は律儀に守るのです

日本の信号機記号はある意味すっきりした、ある意味無難な感じ





Ampelmann Restaurant
Stadtbahnbogen 159/160
10178 Berlin-Mitte
Tel:030-84710709
www.ampelmann-restaurant.de



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