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マイセン磁器で味わうコース料理 (2010年6月24日)

16世紀に建てられたという館がレストランとホテルになっています

古き良きドイツの雰囲気が味わえます

鴨肉のロースト。付け合わせがドイツ料理の王道です
マイセン磁器300周年を記念して今年、市内の代表的なレストラン数カ所で特別コース料理を提供している。それは、マイセンの白磁のお皿で3皿メニューが味わえるというもの。マイセンワインのワイナリーとしても名高いレストラン「ヴィンセンツ・リヒター」もそのひとつだ。
前菜はカワマスとスズキのテリーヌにサラダ。メインは鴨の胸肉のローストと赤キャベツ、ジャガイモだんご添え。デザートが、同店オリジナルのリースリングのワインムース、という豪華ラインナップだ。これが31ユーロで味わえる。
使われている白磁のお皿は、「Wellenspiel」(波の戯れ)と呼ばれるモダンで軽やかなデザインのもの。 繊細な絵付けが売りのマイセン磁器だが、一般にドイツ人に人気が高いのは、無地の白磁の皿なのだとか。
この、マイセン磁器特別メニュー「Menü auf weissemGold」は今年いっぱい実施されている。(市)

Romantik Restaurant Vincenz Richter
An der Frauenkirche 12
01662 Meissen
Tel:03521-453285
www.vincenz-richter.de
12.00〜営業
(*月曜日は団体客の予約にのみ対応)

古い武器や刀がインテリアに使われている店内



2種類の魚をつかったテリーヌ。白ワインに合います
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