| 田舎風レストラン(2009年1月30日) | ||
大通りの一風変った看板が目印 |
クラクフの旧市庁舎広場から、世界遺産バベル城までを結ぶ通りは観光客なら一度は訪れるショッピングストリート。このグロツカGrodzka通りにポーランドの田舎風料理を出すレストラン「フヲプスキェ ヤドゥヲChlopskie
Jadlo(=田舎風料理)」がある。地元でも安く美味しい料理を出すお店とクラクフっ子たちの間でも評判になっている。一際目を引く、ちょっとグロテスクな人形が目印なので見逃すことはめったにないだろう。レストランは賑やかな通りから奥へ入った中庭にある。階段を下りて地下がレストラン。19世紀の田舎の家を再現した木製の椅子・机・棚などの家具やにんにくや玉ねぎの飾りつけは初めて訪れる外国人観光客でもどこか落ち着く雰囲気だ。席につくと、まずメニュー(ポーランド語&英語)の他にどのテーブルにもパンと自家製のカッテージチーズとラードが運ばれる。日本のお通し的なサービスは嬉しい。メニューはポーランドの代表的な料理ばかり。餃子に似たピエロギも中の具によって数種類、キャベツの煮込みビゴスやメインディッシュも肉(豚、鳥、牛)と魚料理が豊富に揃っている。スープだけでもうすでにお腹が一杯になってしまうくらい量が多い。店内には小さな田舎風サラダバーがあり、様々なスルフカ(酢漬け野菜)が食べられる。中でもポーランド人が大好きなオグルキ(きゅうりの酢漬け)を一度試してみて欲しい。 (鳥) Chlopskie Jadlo 住所:Gorzka 9,31−006Krakow,Poland http://www.chlopskiejadlo.pl |
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中庭にレストランの入り口がある 店内の様子 店の奥には団体客向けの部屋がある。 団体客には特別コースもあるそう 寒い冬にはポピュラーな温かい果物シロップ入りビール。 甘くて美味しい |
最初に出されるパンとカッテージチーズ、ラード 赤いビーツのスープ。中に小さな水餃子が入っている コンソメ風スープに大きめの水餃子 パンに入った巨大なにんにくスープ・ジュレック。 ジャガイモ、卵、ソーセージが入って酸味が効いている |
レストラン入り口にもこの人形が・・・ 漬物を思わせる甕?に入ったスルフカ(酢漬けの野菜)サラダバー サラダバーからのスルフカ ポーランドの代表的料理ピエロギ。中にはキャベツ&キノコ、肉、 果物(夏季限定)、じゃがいも&クリームチーズなどが入っている メインディッシュで頼んだ豚肉のガーリックソテー。 でもお腹がいっぱいで食べられず、持ち帰り用に包んでもらった |
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