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ジュラシックパーク inBaltow(2005年8月6日)

ジュラシックパークの入り口

EUからの援助と地元の協会“DELTA"の協力で2004年にオープン

入り口を入ると右手に恐竜のレリーフがお出迎え、その奥は子供用の遊び場と博物館

人口池と小川が流れ、時代ごとに恐竜が展示されている




ニジマスが水の中で涼しげに泳いでいる。

小さな博物館。アンモナイトなどの化石を展示



料金:大人 10ズヲォティ(約300円)、子供(5−12歳)8ズヲォティ(約240円)

4歳以下の子供は無料 

住所:Baltowwski PARK JURAJSKI, 27-423 Baltow 8a

電話&Fax:+48(0)412541420

サンドミエシュから車で北へ約40分、ワルシャワへ向かう途中にある町、Baltow(バウトゥフ)にジュラシックパークが2004年に誕生した。この周辺一帯は、1億5千5百万年前のジュラ紀には海だった。多くの生命体、例えばサンゴ、二枚貝、かたつむり、アンモナイトが生息し、恐竜が全ての支配者だった。1950年代から数々の化石化した爬虫類の足跡がジュラ紀の岩上に発見された。ワルシャワのポーランド地質学研究所の調査が始まり、バウトゥフでも恐竜の足跡(アロサウルス、ステゴサウルス、カンプトサウルス)が見つかり、一躍ポーランドのメディアと科学雑誌に紹介されるようになった。このジュラシックパーク内は、カンブリア紀から年代ごとに生息した恐竜を順々に紹介。道端にはその時代の説明が表示されている。それ程広くないので、ゆったりのんびりと家族で訪れるにはぴったり。園内にはグリルレストランがあり、養殖しているニジマスのグリルも楽しめる。(鳥)

詳しくは、www.parkjurajski.pl



グリルレストラン。魚のほか、肉類のグリルもある

小さな子供用に恐竜カーの貸し出しもある

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