| 世界遺産 マルボルク ドイツ騎士団の城(2007年10月5日) | |
![]() ![]() 中城の中庭。 ![]() 敷地内で記念写真を撮る新郎新婦。 (但し現在敷地内の教会は修復中で式は挙げられない) ![]() 高城の塔。入場には別途料金が必要 ![]() 最も古い高城・北廊下の窓。 ![]() |
ユネスコにより1997年に世界遺産に登録されたマルボルク城。その歴史は、十字軍遠征から戻ったカトリック騎士修道会であるドイツ騎士団が13世紀、キリスト教布教の名の下に北ポーランドへ進出、マルボルクに本拠地となる修道院兼居城を築いたことから始まる。1475年、ドイツ騎士団がリトアニアとポーランド連合軍に敗退するまで、マルボルク城はドイツ騎士団の権力中心地として栄えた。中世のレンガ造りの城としては欧州最大の規模を誇る。第二次世界大戦では、60%が破壊されたが、修復の際、以前の様式をそのまま再現し、現在の姿に至っている。 (鳥)
Malbork Zamek Krzyzacki 入場時間:
![]() 1504年作。教会から持ち出され、破壊を免れた。 ![]() 現在修復中の教会 ![]() 城全体の模型。 ![]() 城はノガット川沿いに建てられており、敷地内は高城、中城、前庭で構成され、高城に団長の宮殿と60人の高官、中城に800人の兵士が住み、前庭には厩があった。 ![]() 高城の中庭に井戸。屋根の上には母子のペリカン像があり、「食べ物がないときは自分の肉血を子供に与える」ため、騎士たちにその意味を示している。 ![]() 1504年作。教会から持ち出され、破壊を免れた。 |
![]() 第二次世界大戦後、 破壊された当時の様子を物語る写真 |
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