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安全なルーマニア旅のためにB

お会計・レシート確認は必須。手書きの場合、数字の解読が必要な時も

レシートや値札もないけれど、市場での買い物は是非注意して楽しんで!

ソース類など細かく料金が分かれています
素敵な国だけど注意すべきことも多くシリーズ化@治安A電車旅できてしまうルーマニア。今度は旅行中について。

レストランの手書きのレシートに注意と「地球の歩き方(p185)」にもある。悪気はないのかもしれないが、よく読めない手書きレシートで間違えられていることは多い。それにルーマニアのレストランではパンやソース類は別料金も多い。頼んでいないのに計上される、こちらが使わないのに沢山サーブされることもたまにあるので、会計前の確認は必須。

支払いやお釣りについても同じだ。市場で手のひらに小銭を並べお店の人にとってもらうという駐在員家族がいたが、信頼できる関係でない限り危ない。タクシーの場合、特に首都ブカレストには「お釣り(小銭)がない」と言って余計に取ろうとする運転手もいる。市場やタクシー利用前には高額紙幣は崩し小銭を用意しよう。

一時期話題になった「両替ごまかしテクニック  、半分に折ったお札を紙幣の束に中に紛れこませ、お金を数えて渡してくれるがごまかされた人が多い多い手口。いまだ健在でなので、Wチェックは必ず!

屋台での食事・観光地の路面店販売では是非地元料理も試して欲しいのだが、衛生面は注意しよう。秋にはワインフェアなど各地で色々なイベントが行なわる。地元新聞のコラムでも「お客の回転が良いか、店員が手袋をしているか、外に長く生肉が置かれていないか、店員がトイレに行った後に手を洗っているか」など、一般的な注意点が書かれていた。お店の雰囲気をよく観察することがまず大事。異国の旅、暴飲暴食はやめ、食べられないと思うものは、たとえ友人の振る舞いであっても上手に断る、Nu ( No いいえ)はきっぱり言えるように。

ルーマニア、現地の人と触れ合うと、人の良さやあたたかさに本当に感動する。皆様が素敵なルーマニア人に出会い、楽しい旅ができますように!

【関連リンク】
「危険@ルーマニア首都ブカレストより *あり得ない!シリーズ 」 
http://go2rumania.exblog.jp/15377045/

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