* *7月 JULY* *

エア・ベルリン、超廉価航空券販売(27.JUL)

ドイツ第二の航空会社エア・ベルリンは、7月27日、28日に予約・購入のお客様に限り、パリ、ニースからドイツ各地への便を29Euroから販売すると発表。ただし、搭乗期間は9月から11月まで。販売は、同社のインターネット(www.airberlin.com)、同社関連の旅行会社(Tel. 0049 (0)826 967 378)。(鐚)


エーゲ航空、スターアライアンスへ(27.JUL)

アテネ、テサロニキからエーゲ海の諸島を中心にギリシア国内15路線、諸外国へ28路線の航空網を持つエーゲ航空が、LH、ANAなどが所属するスター・アライアンスに加盟した。(鐚)



FRA空港のLHラウンジに子供コーナー(27.JUL)

修築だったFRA空港のBラウンジのLHラウンジが再オープンした。一般ラウンジの他に、別途サイレンス・ルーム、シャワー・ルーム5室、子供用のコーナーも設けた。(鐚)


MUC空港乗降客数増傾向(26.JUL)

ドイツ第二の空港、ミュンヒェン空港は、2010年上半期、1−6月は乗降客数が前年比3%増だった。2009年は、世界的な経済不況、豚インフルエンザの影響で乗降客数が減ったが、2010年春から乗降客数が増え始め、6月は、前年比12%増で320万人の乗降客を数え過去最高となった。今夏から、LHがマイアミ、リアド、タシュケントへ、ANAが東京へ、シンガポール空港がシンガポールへ、デルタ航空がNYへ、MUC空港から長距離便の新設を予定しているので更なる乗降客数増が予想されている。MUC空港の関係者は、2010年内に年間過去最高の3400万人の乗降客数となるであろうと予測している。(鐚)


ドイツから中国へ観光客増(26.JUL)

今年1−4月にドイツから中国を訪れた人は前年同期比13%増で18万8千人となった。諸外国からの中国への観光客も伸びており今年1−4月は前年同期比で21%増で650万人強に。ちなみにドイツから日本への訪問客は年間約10万人。(鐚)


ベルリン新空港、完成は2012年に(26.JUL)

ベルリンの西約80キロメートルに建設中のベルリン・ブランデンブルグ国際空港(BII)の完成が約7ヵ月遅れ2012年6月になるとBII代表部から発表された。EUの航空規制、セキュリティが変わり2013年から液体物の持ち込みが緩和されるためにセキュリティ・チェックの設計プランを変更する必要がある。(鐚)



ドイツのちょっと危険な世界遺産登録申請?(17.JUL)

ドイツ南東部のニュルンベルグ議会は、第二次世界大戦中ヒトラーのお抱え建築家アルベルト・シュペアが設計した帝国党大会広場を世界遺産登録の申請準備している。シュペアの息子で建築家のアルベルト・ジュニアは、同市の世界遺産登録申請準備に対して否定的な意見。しかし同市のCSU政党などは、ニュルンベルグは世界最初の近代民族法の発祥地でもあり十分に登録の資格があると声明を出している。(芯)


LHグループ、リヨン便増便へ(14.JUL)

ルフトハンザ・ドイツ航空、ブリュッセル航空、オーストリア航空、スイス、ブリティッシュ・ミドランドのルフトハンザ・グループは、現在すでに同グループで毎日24便利用しているリヨン・サン・テグジュペリ空港をミュンヒェン便などを中心に増便の計画予定している。また、フランクフルト、ブリュッセル、ウィーン、チューリッヒなどをハブ空港にリヨンから乗り継ぎ便でのアフリカ、アメリカ、東欧への増客も視野に入れている。(鐚)



トーマス・クック、独のトルコ系旅行会社買収(13.JUL)

英国に籍を置く世界最大の旅行会社の一つトーマス・クックは、ドイツでトルコ旅行に特化していたエガー・ツアを約3000万Euro(36億円)で買収すると発表した。エガー・ツアは、2009年にドイツからトルコへ40万人送客しているトルコ向け旅行会社の最大手の一つ。ヨーロッパ各国からトルコへのリゾート客は2000年以来、伸び続け過去10年で約3倍、2009年は年間3000万人の外国人観光客を数える。トーマス・クックは、2009年、ドイツ国内の販売がREWEグループの旅行会社に抜かれ3位となっていたが今回の買収で売り上げは再び2位に帰り咲く。(鐚)



世界の観光客10億人突破も(9.JUL)
 
世界の観光市場に復活の兆しが見えてきた。09年はリーマンショックの余波を受け、世界の観光客数は6年ぶりに減少したが、今年は2ケタ増に転じる可能性が高まっている。世界観光機関UNWTOによると今年1〜2月の世界の観光客数は1億1900万人で、前年同期比の約7%増。通年では14%増の10億人強を予想している。地域別でもっとも観光客が多くなりそうなのは観光大国フランスが属する欧州。全体の約52%を占める。次にアジア・オセアニア(約20%)、北米・中南米を含む米州(約19%)と続く。(洵)


R.ブランソン、宇宙航空事業へ(8.JUL)

英国のヴァージン航空のオーナー、リチャード・ブランソンは、90歳の自分の両親が宇宙旅行楽しむ可能性がある間に是非とも実現したい、自分の夢である宇宙旅行を自分が生きてる間に実現させると発表した。R.ブランソンは、今月60歳になる。(鐚)



南ア、外国からの訪問客急増(8.JUL))

6月中旬からサッカーのW杯を開催している南アフリカ共和国は、今年6月はW杯の影響で前年同月比24%増で18万4千人増えたと発表した。(鐚)

ヨーロッパ・パーク、ドイツNr1のテーマ・パークに(7.JUL)

ドイツの10大テーマ・パークを250人の覆面調査をした結果、南ドイツのフライブルグに近いヨーロッパ・パークが第一位に輝いた。受賞理由は、顧客に対する優れた持てなしが評価された。二位には、ケルン郊外のファンタジーランド、三位は、北ドイツのハイデパークだった。(鐚)


ポーランド南西部に恐竜公園(5.JUL)

ポーランド南西部オップル市の近郊クラジヨ村にヨーロッパでも最大級の恐竜公園ジュラパークが開園した。恐竜館の中には、200体の恐竜のモデルが展示されている。この近くの洞窟から1993年以降、3体の恐竜の骨が発掘されている。www.juraparkkrasiejow.pl


世界最大の恐竜、フランクフルトに(5.JUL)

アルゼンチンで発見された世界最大の恐竜がフランクフルトの自然史博物館ゼンケンベルグの特別展ディガサウリアで2011年1月9日まで見本市会場近くの旧貨物駅の巨大な特設会場で展示されている。会期中
40万人の訪問者を予定している。(芯)入場料 大人12Euro 子供6Euro



ドイツから南フランスへICE(5.JUL)

ドイツ鉄道(DB)の高速列車ICEが2012年を目途にフランクフルト、シュトットガルト、ミュンヒェンから南フランスのリヨン、マルセイユまでSNCFのTGVと共同で運行する、とDBが発表。DBは、さらにロンドンまでICEを走らせる計画もある。(鐚)

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