ブルガリア  

街角のイーティング  べニッツア
旅先では、メニュを選ぶのが難しいことが多いが、現物が見れて食べれる街角のスタンド、屋台は、不慣れな旅行者の強い味方だ。言葉が分からなくとも指差し会話で、指一本立てて現物を指差せば何とか注文ができる。
ブルガリアは、首都ソフィアでも街角のあちこちにイート・インのパン屋さん、豆菓子屋、ピッツア屋、トルコ伝来のケバブ屋などがあり、旅の思い出造りには絶好の国。ブルガリアの街角イーティングを紹介しましょう。

べニッツア
パイ地でパンを作ったバニッツァは、ブルガリア・オリジナルのパン。形も三角形あり、棒状あり、渦巻き型ありとさまざまだが、中に入っている具もブルガリア名産のヨーグルト、チーズ、木の実とヴァライティ豊富。
べニッツアは、パン屋にもあれば、街角の屋台でも見られる、ブルガリアの国民食だ。ベニッツアは、ミルク・チョコのような色をしたボザと呼ばれる飲み物が相性が良いらしい。そのことを知ったのは、ブルガリアを離れる数時間前。残念ながら試飲はできなかったが、それを教えてくれたブルガリアの知人によれば、色のようにチョコの味ではないが、穀物系の味のようだった。日本の豆乳系の飲み物なのか?言われてみれば、パン屋や屋台で、多くの人がベニッツアを頬張りながら、ポリ瓶入りの飲み物を飲んでいたのを思い出した。
ボザを飲みながらベニッツアを食べたくな、またブルガリアに行きたくなってしまった。(芯)


ベニッツアは、油味もあるがパン皮がパイ地でパサパサ。病み付きになる食感だ

三角形のパイ地に、ヨーグルトやチーズ、木の実や、
ジャムを入れた色々なバージョンがある

三角形あり、棒状あり、渦巻き型ありとベニッツアの形はさまざま





ベニッツアのスタンドでボザと呼ばれるミルクチョコ色の
飲みものと食べるのが、美味しい食べ方とか?

何処の町でも、一個約30円

街角のベニッツアの専門店。
一個ならず、二個、三個と食べている人もいた
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