チェコ共和国  プラハ

オプラトキー

チェコの首都プラハは盆地にあるので、冬になると寒さがこたえる。そんな寒い冬の風物詩としてプラハの目抜き通り、旧市街広場から火薬塔を結ぶ目抜き通り、ツェルトナー通りにオプラトキーの屋台がでる。オプラトキーとは、直径20センチ前後の薄いウエハースのようなお菓子で、本来ボヘミア地方のカルロヴィ・ヴァリ、マリアーンスケー・ラーズニェが発祥地と言われる。オリジナルのオプラトキーは、薄いウエハースのような食べ物だったが、最近は、チョコが入ったり、クーリムが入ったりと、日本の某銘菓に似たものも出回っている。ツェルトナー通りのオプラトキーの屋台では、オリジナル・オプラトキーに砂糖をまぶし、暖めて二枚にして食べる。寒い冬のプラハを暖かいオプラトキーを食べながらプラハの旧市街を歩いて見るとプラハ旅情もまた違ったものとなるだろう。(芯)料金は、10クローネ(約40円)




チェコ(プラハ)
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