スペイン  マドリッド

ビールもおいしいスペイン料理

スペインで食事の時に飲むものと言えば、何となくワンイとか、サングリアを思ってしまうが、意外にもビールも美味しい。街角を散策していると時折CERVESERIA(セルヴェセリア)の看板を見かけるが、これがビールのバール。タパスを食べさすバール同様、ここにもスペインならではのビール用オツマミ小料理が多々ある。主に、パンをベースとしたものだが、アンチョビやスペインの乾燥ハム、チーズなどを味付けにしたものが多いので少々塩味がキツイ。でも、これがナカナカ、ビールには合い、ついついビールの量が進んでしまう。

ビールも軽めで泡のきめも細かく、ここもビールの国なのか、と思ってしまうほど。

朝から夜まで休みがなく、食事の時間を逃した時などには、このセルヴェセリアで軽食をとることも可能だ。(西)


街角には必ずあるビール・バー、セルベセリア

左は、脂身の多い生ハムのサンドウッチ。右は、バケットの上に青黴チーズを塗り、その上に塩の効いたアンチョビを載せたオープン・サンド

アンチョビ(小鰯)のマリネ

店長お勧めのアスパラガス。レモンとニンニクたっぷりのマヨネーズをつけて食べる

右は、酢漬けキュウリの間にアンチョビ。左は、辛めの小さなピーマンでアンチョビで挟んだもの。ともに、ビールが進んだ
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